2018年度の新規事業です。

 

『コロッケカフェふれあい』

  1. 『親子ふれあい(OFKK)』の1階にオープンする『コロッケカフェふれあい』は、月・火・水・金(11:30~14:30)週に4日間限定のカフェです。
  2. 20席の〝こじんまり″とした店ですが、リーズナブルな価格で心のこもった『おもてなし』をします。
    ミニギャラリー風の店内では、スタッフ(陶磁器上絵付技能士)が描いたオリジナルの器を使用します。
  3. ランチ(コロッケランチ&華寿司ランチ)が中心です。
    また、団体予約(5人以上)も可能です。
  4. 来客者の要望で試しに提供した揚げたてのコロッケパンが、安くて美味しいと好評でした。
    『岩槻コロッケパン』として、数量限定で販売したいと思います。
  5. 授乳スペースもあります。お子さん連れの若いお母さん大歓迎です。
  6. 地元の医療福祉系大学の学生が、自主研究する場が不足しているとのことで、月・火・水・金の夜間(18時~21時)を自習室として開放することを検討中です。

 

『コ・ワーキングスペース(わくわく)』

  1. 木曜日は、コ・ワーキングスペース(わくわく)になります。5人以上で利用できます。
  2. OFKKでは、趣味のサークル活動やボランティア活動をされている方々に「活動の場所と飲食」を提供します。
    一言でいえば、『元気な中・高齢者の(たまり場)が、(わくわく)』です。
  3. (わくわく)の活動運営は、利用される登録団体の方々で協議して頂きます。

 

『H30年さいたま市子どもの居場所づくり事業(多世代交流会食)』

昨年に引き続き、月に一度、第3日曜日に楽しい『多世代交流会食』を開催します。
お子さんは無料です。


(仮店舗の様子)

 

『ミンダナオ子ども図書館』との親善交流

  1. 6月3日(日)フイリッピンのミンダナオ島の若者たち11人が、岩槻区内にある『木力館(参加36人)』及び『慈恩寺果樹園バーベキュー会場(参加134人)』で素晴らしい踊りと歌を披露してくれました。
  2. 当日は、子どもから高齢者まで多くの市民が訪れました。
    午前中の「木力館」では、間近に民族衣装を身に着けた彼らの踊りを見ることができました。
    フイリッピンは、たくさんの島々で成り立っている国です。
    言語も生活習慣も様々だと聞きました。踊りや歌にもその特徴が色濃く出ていました。
  3. 午後からの「慈恩寺果樹園」でのバーベキュー大会は盛況でした。
    午前中とは異なり、広場全体を使った珍しい踊りや掛け合いの歌を披露してくれました。
  4. 最後を飾ったのが「いわつき舞雛(よさこい)」の踊りです。後半は、盆踊りのように参加者が輪になって踊りました。
    ミンダナオの彼らも「鳴子」を鳴らしながら楽しそうに踊っていました。
    また、粋な計らいで、その場で「鳴子」がプレゼントされました。
    フィナーレは、ミンダナオの若者たちも日本語で歌った『故郷(ふるさと)』の大合唱です。
    本当に感動的な場面でした。


 

本行事は、当法人を日頃から支えてくださる「ボランティア」の方々の献身的な働きがあって成し遂げることが叶いました。
特に「岩槻区ボランティア連絡会」「岩槻区レクリェーション研究会」「いわつき舞雛(よさこい)」「さいたま市民ネットワーク」の方々には大変お世話になりました。

また、会場を提供してくださった「木力館」と「慈恩寺果樹園」を始めとして、地元企業の「西町運輸」「総美」「マルキ」「(天 国」「伊藤運輸」「宝来屋不動産」「鞍馬」「黒田農園」「アグリフーズ」からご支援を頂きました。
当日は、村井衆議院議員・西山市議・新井市議・吉田市議・谷中市議・岩槻区コミュニティ課・岩槻区社会福祉協議会のご参加もいただきました。心より御礼申し上げます。


 

「ミンダナオ子ども図書館」

「ミンダナオ子ども図書館」は、松居友、リン夫妻が運営する民間支援団体です。
児童文学者の松居さんは、15年以上にわたってフィリピン・ミンダナオ島で彼らと寝食を共にしながら、医療支援、就学支援、保育所支援、子どもシェルター、難民救援活動、植林活動などを行ってきました。

松居さんの著書「手をつなごうよ」
 

 

以上